アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2014年7月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
オススメリンク
  • 花冠を付けた女性
  • ポニーテールと馬

美容師の求人が多い理由

花冠を付けた女性

求人誌などを見ると美容師の求人情報が目立ちます。なぜ美容師の求人が多いかというと、転職する人が多いからなのです。なぜ転職する人が多いかというと、労働時間が長く、その割りには給料が安く、手荒れや腰痛などで身体を壊す人が多いからです。なかには転職を繰り返すことによって、技術を磨き、将来は自分の美容室を持ちたいという夢を持っている人もいます。その反面、アシスタントの下積みに耐えられなくて夢破れ、業界から去ってしまう人もいます。

■下積みの辛さを乗り越える
アシスタントが辛いとはいえ、せっかく美容学校で勉強してきたものを捨ててしまうのはもったいないことです。誰でも最初は、自分の美容室を持ちたいという目標があるはずです。その目標を達成するには、自分なりに計画を立てることが必要です。美容室を構える資金をどうするか、人材を集めるにはどうするか、成功するための経営戦略をどのように立てるか、など具体的に考えるのです。そうすると、現在のアシスタントという立場から勉強すべきことが見えてきます。

■前向きな発想の大切さ
例えば、資金を貯めるためには辛くても我慢しようという意識が生まれます。人材を集めるためには人間関係の勉強が必要だと気づき、アシスタントとして働きながら人間関係について観察できるようになります。また美容室を成功させるためにはヘアメイクの技術の修得が必須だと自覚し、仕事に身が入ります。このように美容室を持つという計画を具体的にすることで、現在を前向きに生きることができるようになります。自信がついたら他の求人募集に応じて、色々な美容室を経験すれば、いつかは自分の夢を掴むことができます。

美容系学校に入ること

ポニーテールと馬

まず、ヘアメイクの仕事につきたいと思ったらどうしたらいいかですが、美容専門学校や美容に関することが学べる学校に通って卒業することです。以前は、美容専門学校を出なくても短期間のスクールに通うだけでヘアメイク事務所に入れたりした時代もありましたが、専門職であり知識がないと厳しいため学校を出てからが有利です。
ヘアメイクと言うのは、撮影やショーやテレビや雑誌などでタレントやモデルなどに髪をセットしたりメイクをすることです。美容専門学校では美容師としての技術や知識を学び、ヘアメイクとは少し離れた視点になりますが、勉強しておくとかなり有利です。

■どんな就活をするのか
美容師専門の求人誌、美容専門学校にきてる求人、知人や先輩の紹介、地域の求人広告、HP検索、ヘアメイクの仕事もしてる美容室に就職、最近では某SNSサイトの美容系のコミュニティに入るとヘアメイクの求人の募集が出ており結構役立つのです。
一般の就職面接のようなリクルートスーツを着て固い面接と言った印象でなく、もちろん誠実さや真面目さは必要ですが、自分の好きな服装や個性やテイストや技術をアピールする機会ですので、常識を超えない程度にのぞみましょう。

■甘くはありません
就職が決まったら働くようになりますが、まずヘアメイクの仕事や美容師の仕事もそうですが、薄給を覚悟しないとならないのです。技術を教えてもらって覚えての世界です。お給料がもらえて技術が覚えられると思って頑張るのです。
また、朝は早くからロケ、夜も遅く終電、その合間に練習なので、朝も始発夜は終電というのも珍しくなく、出来たら実家から通ったほうがいいです。
先輩との上下関係も厳しいです。ですが、これは仕事をしていく上で必ず役立つことなので、苦労して身についたことは自分の一生の財産になるのです。